香典のマナーがすぐわかる!

 

香典のマナーにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

葬儀や家族葬に参列するのは突然ですから、マナーなど心配になりますよね。

 

桐ヶ谷斎場の家族葬や葬儀における香典のマナーについてみていきましょう。

 

香典袋の薄墨

日本でもっとも多い仏式の葬儀でのお香典についてみてみましょう。

 

まずお香典袋はご霊前と書かれているものを準備しましょう。

 

そして基本的にはお香典袋に書くときは薄墨を使います。

 

昔はお通夜は亡くなるとすぐに行っていましたので、墨を濃くする時間もなかったというのが理由だそうです。

 

現代では薄墨ではない人もたくさんいますが、大人のマナーとして覚えておくとよいですね。

 

地方では薄墨の慣習はないところもあるかもしれませんが、東京の桐ヶ谷斎場やその近郊では、よく耳にする慣習です。

 

香典袋はふくさに

香典袋はふくさに入れて、持ち運ぶのが大人のマナーです。

 

受付で、ポケットやカバンから、そのままお香典袋が出てきたら、少しカッコ悪いですよね。

 

しかも袋がよれてしまう可能性もありますから、ふくさに入れるようにしましょう。

 

受付に出す時は・・・

受付に出す時は、おじぎをするだけでも問題ありません。

 

何か一言いわないと・・・なんてあせる気持ちはわかります。

 

このたびはご愁傷様です・・・でも良いのですが・・・

 

受付は遺族や親族ではなくお手伝いの方の場合が多いので、おじぎだけでも、大丈夫です。

 

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